暗号通貨

SBLOCK(エスブロック)とは?配当型ウォレットの仕組みと登録方法を解説!

S BLOCK(エス・ブロック)とは?

SBLOCK(エス・ブロック)は、2019年6月15日よりサービス開始した配当型ウォレットに分類されるプロジェクトです。

10ドル(約1,000円ちょっと)から運用可能という、これまでにない少額資金で運用を開始できることから人気を集めている配当型ウォレットです。

SBLOCKが目指すのは、国際送金サービスなどを含んだクロスチェーンによる取引プラットフォームの構築です。

現在の国際送金は、コルレス銀行(国際送金の仲介銀行)を通すことにより高い手数料がかかる上に、いくつもの銀行を中継することで非常に時間がかかります。

ここで、ブロックチェーン技術を利用することで、不正な改ざんなどを防ぎながら、インターネットを通して安全な個人間送金を可能とし、その上に手数料や送金時間を大幅に削減することができるのです。

この仕組みを最大限利用してクロスチェーン(国際送金を含む)プラットフォームを構築するのがSBLOCKです。

SBLOCKについて、上記を含めその他の特徴も含めたポイントをまとめておきます。

SBLOCKの概要

SBLOCKの特徴を箇条書きベースでまとめます。

  • クロスチェーン技術:異なるブロックチェーン間で取引をするための技術
  • インターステラー送金契約:国際送金をスムーズに行うためスマートコントラクト
  • インターステラー融資契約:安全を保障した貸付・借入サービスの仕組み
  • インターステラー貯蓄サービス:効果的な資産配分による資産拡大の促進をサポート
  • ナスダック電子掲示板への広告掲載
  • デジタル通貨決済システム「S Pay」:MasteCardやVisaと提携した決済システム
  • 宝くじメカニズム:ユーザーのウォレットアドレス抽選による宝くじボーナス
  • AppStore公式でSBLOCKウォレットアプリをリリース
  • 独自トークン「SBO」の発行
  • 最低投資金額は10ドル以上(紹介報酬を得るには300ドル以上)
  • 全世界47ヶ国で同時展開
  • 運用資金別の配当あり
  • グループ報酬あり
  • 同じランキングの報酬あり
  • SMS認証あり
  • 初期登録時に本人確認(KYC)あり
  • 1つの電話番号で最大5アカウント作成可能​

それぞれの特徴は別のページで紹介します。

SBLOCKの登録方法

1.インストールする。

まずはSBLOCKアプリをインストールしましょう!

「SBLOCK」の公式サイトへ行き、アプリをインストールします。

Sblockダウンロードリンク

※Androidの場合、偽物が多く出回っているので、ちゃんと公式サイトからインストールしましょう。

1-2、アプリを起動できるようにする(iPhoneの場合のみ)

iPhoneの場合、アプリをインストールしただけではアプリを起動できないので、設定を変更し、起動できるようにしましょう。

1.「設定」を選択する。

2.「一般」を選択する。

3.「プロファイルとデバイス管理」を選択する。

4.「エンタープライズAPP」に表示される「New Times Securities Co.,Ltd」を選択する。※表示文字はアプリのバージョンアップ時に変わることがあります。

5.ポップアップが出てくるので、「信頼」を選択する。

これでSBLOCKが起動できるようになります!

2、新規ウォレット登録

1.アプリを起動する。

2.「新しいウォレットを作成する」をタップする。

3.ユーザーネームと携帯番号を入力する。

「User Name」を英数字で入力し、国番号「Japan+81」を選択の上、電話番号を入力します。電話番号を入力する際には、頭の「0」を省略します。SMSが受け取れる番号を入力しましょう。

例.「090-1234-5678」ならば「9012345678」と入力します。

「Request Code」をタップするとスマホにSMSが届くので、届いた番号を「Verification Code」に入力します。

規約とプライバシーポリシーにチェックを入れて「登録へ」をタップします。

4.個人情報を入力する。

・本名
・メールアドレス
・運転免許証 / パスポート番号
・紹介者コード(MATSUD1)を入力してください。

紹介者コードには『MATSUD1』と入力してもらえると、投稿者が喜びます。

ウォレットは複数で運用すると利益がより大きくなります。こちらについては、後ほど記事にまとめていきます。

5.登録パスワードと支払パスワードを設定する。

大文字・小文字・数字を混ぜて8~16ケタで入力します。

※SBLOCKのアプリは、セキュリティ上、短時間でログアウトされます。
必ずこのパスワードは忘れないようにしてください。

以上で登録は完了です!

3.本人確認(KYC)をする。

SBLOCKから出金する際には必ず本人確認がされている必要があります。

ウォレット登録が完了したら、すぐに本人確認をしておきましょう。

右下の「私」→「身分証明」をタップします。

登録時に入力した名前と運転免許証(パスポート)番号を入力し、その番号が分かる写真を撮り、アップロードします。

最後に「提出」をタップし、申請完了です。

SBLOCKの運営にて手作業で確認をしているため、承認完了まで日にちがかかることがあります。

※運転免許証とパスポートの両方を試してみたのですが、パスポートの方が承認スピードは速かったので、個人的にはパスポート番号を利用した承認がおススメです。

4.SBLOCKへ入金する。

SBLOCKへの入金は簡単なのですが、運用額は10ドル単位となりますので、事前に「S-Key」タブ→「高頻度量化」をタップし、自身が運用したい額に必要な仮想通貨の枚数を確認してから入金することをおすすめします。

「通貨」タブを選択し、入金したい通貨を選択→「お金を受け取る」をタップします。

ウォレットのQRコードおよびアドレスが表示されるので、他の仮想通貨取引所やウォレットから仮想通貨を送信します。

これで送金処理は完了です。着金までの時間ですが、割とすぐに反映されます。

これで運用までの下準備が完了しました。お疲れ様です。もう一息です。

5.SBLOCKを運用(SBOトークンの配当を受け取る手続き)する

「S-Key」タブを選択し、「高頻度量化」をタップします。

運用したい額を入力し、「確認」をタップ。自身で設定した取引パスワードを入力し「確認」をタップします。一日ごとにSBOトークンが配当として配布されます。

ちなみに記者(MATSUD0)は、1つ目のアカウントで300ドル、2つ目のアカウントで1000ドルを運用に回しています。

「S-Key」タブの「個人量化元手」に、運用に回した金額が反映されていればOKです。

まとめ

以上でSBLOCKの概要と登録方法、運用方法の解説は終了です。

今後は複数ウォレットの運用方法や、SBLOCKのニュースが出てき次第、更新していこうと思います。

ABOUT ME
matsud0
1988年11月生まれ。保険会社システムエンジニア→収益不動産会社の営業。奥渋谷、六本木をメインに活動中。収益不動産情報をメルマガで配信中しています。