不動産

都内の戸建てを購入(仮) 今後の方針

MATSUD0です。

渋谷の不動産屋、兼、不動産投資家です。

本日、不動産の契約をしてきました!

場所は東京23区、ビッグターミナル駅徒歩圏の築古ボロ戸建です。

※イメージ

購入の決め手は立地のみ

建物は正直、あれば良い・住めれば良いレベルぐらいに考えています。

とりあえずは自分で進むように考えているので、住宅ローンを組めるよう頑張るのみ!

連続して書いてますが、不動産は立地が良ければ入居付けも容易だし、なおかつ売却時の戦略も色々と立てやすいと思ってます。

最初は住宅として自分で使う予定ですが、ゆくゆくは自分は引っ越して別の方に住んでもらうとか、取り壊して更地で売却・再建築して売却or賃貸するようなイメージで考え中。。

一応は都内ですが、郊外にも築古の戸建てを保有してます。…が、こちらは正直今のところ入居付けも売却も苦戦気味。。

今回契約した物件の融資付けがうまくいけば、次はこちらの郊外の物件についても色々と手を加えていこうと思ってます。

想定の金融機関は都内の地方銀行、信用金庫。

今回は自宅用として、住宅ローンを利用した融資を検討しています。

住宅ローンは投資用と比べて、比較的不動産を購入する際に、個人の属性(保有資産・年収など)が低い場合でも融資を組みやすいのです!

なので、今回は住宅ローンを先に利用して物件を購入することで取引のきっかけを作り、後々の不動産取引の際の実績作りになれば…という気持ち。

そもそも終身雇用制度の終了宣言や年金破綻などネガティブなニュースが立て続けに起こっている今の時代、、おそらく住宅向けの長期&低金利ローンの仕組み自体が徐々になくなってくるんじゃないかなと思っています。

そういった意味でも早めに住宅ローンを利用した不動産融資を受けておく必要があるのかなというのも、、多少今回の契約への後押しになりました。

後は融資付けに全力を尽くすのみ、また進展があれば書いていきます!

ABOUT ME
matsud0
セレブな街を中心に活動する不動産屋、兼、不動産投資家、兼、Uber Eats配達員、兼、株式投資家、兼、ブロガー。元々は数千人規模のシステムエンジニア。不動産ネタをメインにお金に関する記事を書いています。