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自然災害が原因の住宅被害には火災保険を利用しましょう!

MATSUD0です。梅雨ですね。

つかの間に晴れたりしていますが、明日から一週間ずっと雨が続くようです。

最近は異常気象も多いので、突然振り出した雨が大雨となって、自然災害の被害を受けるかもしれません。

この万が一の際に、住宅被害を修復するための対策は出来ていますでしょうか?

今回は火災保険を利用した浸水被害対策についてまとめてみました。

一般的な火災保険の水彩の保険金の支払条件

  • 建物もしくは家財がそれぞれ時価の30%以上の損害を受けた場合
  • 床上浸水または地盤上から45cmを超える浸水があった場合

と規定されていることが多いです。これに従うと、床下浸水があったとしても、それが地盤面から45cmに満たなかった場合には補償の対象外となってしまいます。

次のようなケースは補償の対象外

  • 建物の老朽化で傷んだ箇所から雨が吹き込んだり、あるいは漏入した場合の家財被害
  • 大雨や台風で車が水没した場合
  • 豪雨で自宅の塀が崩壊して隣家に被害を与えた場合
  • 大雨で転んだ怪我をした場合の治療費

築年数の経過した住宅におすすめの方の場合、メンテナンスをおろそかにしていたばかりに被害を受けた際に保険金がおりなかったというケースはたまに耳にします。

いざという時には保険金が下りると高をくくらずに、普段から保有物件に問題がないか確認しておくようにしましょう!

火災保険費用のオプションを

・水災

・家賃滞納

・賃借人死亡時の

そっちの方がオーナーの

瑕疵が起きる件数より、孤独死でなくなる方が圧倒的に多いので、孤独死への対策をしておいた方が安心感があります。

住宅密集地などでは、火災保険からの地震保険の方が良い。

ABOUT ME
matsud0
セレブな街を中心に活動する不動産屋、兼、不動産投資家、兼、Uber Eats配達員、兼、株式投資家、兼、ブロガー。元々は数千人規模のシステムエンジニア。不動産ネタをメインにお金に関する記事を書いています。