不動産

不動産はやはり立地です!(2回目)

MATSUD0です。渋谷住みの不動産投資家の端くれです。

今回はすごく日記っぽい記事です。

都内某所(23区)で二物件見学をしてきました。進行中なので詳細は省きますが、どちらも同じ区かつ同じ価格

そしてどちらも戸建てなのですが、両方とも気に入りました。ひとつは案内後にそのまま買い付け。

ちょっと強めの指値を入れてるので、流れてしまったらもう一つに乗り換えるつもりです。買えたら嬉しいな…。

ちょっと今日記事にしたいなと思ったのは、これらがかなり対照的な物件だったということ。

片方は築古ボロだけど、かなりな好立地(物件A)。もう一つは多少駅から遠ざかるけれどもフルリフォーム済み(物件B)。

それぞれ紹介しながら、どういった運用していこうかという想定をまとめました。

物件A(好立地だけどボロい戸建)

昭和40年代築のワンフロア未登記の戸建て。

買い替え理由は、所有者がご高齢のため郊外に引っ越すための費用捻出のため。

ちょっと築年数が経過しているので、内装の簡単なリフォームは必要なのかなという印象でした。

ただ、この物件は都内のビッグターミナルから徒歩圏の好立地。

多少ボロくとも、簡単な修繕をしてあげればすぐに入居者が付きそうだし、なんならシェアハウスでもいいかなと構想中。

買って売ってでも売却益も狙えそうなので、間髪入れず即日に買付けを出しました。

指値とローンが無事に通れば、晴れて物件GET。人生が2,3歩前進です。

物件B(多少駅遠だけど築20年フルリフォームされた戸建)

同じ区のフルリフォーム戸建。

人気路線の駅徒歩15分で、駐車場付きでフルリフォーム済み。

敷地に多少スペース余裕があるので、自販機や倉庫を置くことで、もうちょっと収益性が伸ばせそうなポテンシャル物件。

こちらのが魅力的なのは、フルリフォーム済みなので、そのままの状態で余裕で賃借人が付けられるところ。礼金も取れそう。

築年数も中古戸建としては比較的浅めなので、地方銀行・信用金庫系でも取り組んでくれそうです。

こちらも売却時に利益取れそうなのですが、物件Aの方が格段に立地が魅力的だったのでまずは物件Aからチャレンジしてます。

両物件の方針

ちょうど上手い具合に対照的だったのですが、どちらもそれぞれ魅力的。

ワタクシ、MATSUD0的に一番重視しているのは立地なので、立地の良い物件Aを優先しました。

立地が良ければ多少ボロくとも、常に人が入り続けるので、長期で見た時のインカムゲイン(家賃収入)がデカいと判断しました。

やはり立地が良いと、多少条件が悪くてもきれいな物件と遜色のない家賃収入が得られる期待値が高いし、

将来的に建て替えた時の資産価値も高く出る可能性が高いからです。

これからは少子高齢化が進みより立地の良い物件が好まれ、選ばれていく時代だと思ってます。

同じ金額帯であれば、たとえ建物が備蓄であろうと思う、少しでも立地の良い物件を取得していこうと思います。

続報があれば、また記事にまとめていきます。

ABOUT ME
matsud0
セレブな街を中心に活動する不動産屋、兼、不動産投資家、兼、Uber Eats配達員、兼、株式投資家、兼、ブロガー。元々は数千人規模のシステムエンジニア。不動産ネタをメインにお金に関する記事を書いています。