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家を買うなら建売住宅の方がオススメです。

MATSUD0です。

今日は大田区で新築戸建て住宅を、知り合いの業者にご紹介していただきましたので、現地視察ツアーをしてきました。

大田区は23区の中でも民泊やシェアハウスに対して寛容なエリアです。また、羽田空港からもアクセスが良く、インバウンド需要が大きく見込まれるような特異性のあるエリアなので、面白いのかなと思います。

今回は新築戸建にかけて、家を買うなら建売住宅か注文住宅かどっちがいいのかなということについてまとめてみました。

結論:建売住宅の方がオススメ

ずばり、建売住宅の方がおすすめです。建売住宅はもう既に完成しているパターンと、完成はしていないけれどもほぼ完成形が見えてる状態で建築を始めるようないわゆるパッケージのような住宅のことです。

基本的な考えとしては、既に出来上がっているものというのが最もリスクが低いということです。

既に出来上がっているものを、現物を見ながらチェックしていく方がリスクを回避できそうというのはイメージしやすいかと思います。

一定の基準を満たした状態であれば予め確認申請が降りている販売ができます。ただ、その状態で買ってしまうというのも悪くはないですが、リスクは高くなるということです。

注文住宅は、これから作るものに対さてリスクが分からない状態で買ってしまうということなので、注意が必要です。

将来の資産価値を考えて買う

建売も注文も同じなのですが、土地の条件をよく見ることです。建物と土地の資産価値バランスをしっかり見て選ぶ必要があります。

たまに「建築条件付き」という土地が売っています。「注文住宅として建てます」という形ですが、基本的に建築条件付き土地というのは建てる業者があらかじめ決まっています。

ある程度、仕様も決まってるのが普通です。逆に言うと、もっともリスクの高い戸建て住宅を購入する仕組みかなと思います。

建築条件付きの土地を買っちゃいけないということではないですが、そういったリスクがあるということを理解した上で、そのリスクを出来るだけ回避する形で購入した方がいいですよということです。

全体的な性能とか見極めについては、建売というのは全体的には性能は悪いんですが、例えば長期優良住宅やゼロエネルギー住宅といった高品質を保つ建売みたいなものも最近は売りに出ていますが、こう言うのは品質も高いことも多いです。

つまり、しっかりと価値を見極めて資産価値が出やすい、あるいは価値の下がらないような物件を買うのが良いかと思います。

日本は一般の普通の方でも注文住宅を建てる方がいます。それは建物の性能や仕様が選べるというところがメリットになります。

注文住宅の一番良いところは、家族のスタイルに合わせた自分の家を建てるっていうところで、ただこれは資産価値という観点でみると自分の好きな間取りにするとかプランにするっていうのはいいんですが、こだわりが強すぎるような作りだと、資産価値が低くなってしまいがちです。

資産価値的に意識ができて、自分なりのスタイル、万人が使いやすい自分のスタイルが確立できているようなものであれば、オーダーメイドでもいいのかなという感じですね。

じゃあ、どっちがいいのって話なんですが、まあこれは難しい話ですか例えで買うんやったら完成物件も既に完成しているような物件をしっかり吟味して、例えばインスペクターに見てもらうだとか、ちゃんと知識を得て問題無い物件かというところを見れると、現実ところにはリスクが少ないのかなと思います。

注文住宅を買うなら、建てる工程も全て見られます。設計する工程も全部自分が関われるんですね。そういうのが面倒くさいということではなく、そこが本来とても大事で、ここをないがしろにしてしまうような人だったら完成した建売を買った方がいいのかなと思います。

注文住宅は建てるのならば、家の性能、例えば断熱性だとか、耐震性能だとか、耐火性能だとか、そういったところを意識して建てられれば良いですね。

将来的な資産価値としては、建売住宅よりも性能の低い注文住宅を建てる意味っていうのは基本的にないのかなと思ってますので、その辺のメリットを生かして建てていければいいのかなと思っています。

打ち合わせだとか、毎週毎週あるものなので、まぁそういったことをクリアできるのだったら問題のない建てる住宅を建てられるのかなと思います。

ABOUT ME
matsud0
セレブな街を中心に活動する不動産屋、兼、不動産投資家、兼、Uber Eats配達員、兼、株式投資家、兼、ブロガー。元々は数千人規模のシステムエンジニア。不動産ネタをメインにお金に関する記事を書いています。