ライフハック

他人の悪口は言わないようにしましょう。良い事ゼロです。

MATSUD0です。渋谷の小さな不動産会社で、あまり多くの人と関わらない環境で働いています。関わらない分、少し寂しいですが、その分ストレスはあまりない環境です。

不動産という仕事柄、きつ目なトラブルはたまに飛び込んできますが、たまには刺激になって良いものです。

今回は、他人の悪口は言わないようにしましょうという話です。当たり前の様で難しいこの話。良い事は無いですからね。良い事ゼロです。

悪口には生産性が無い

悪口を言ってその場は盛り上がるかもしれませんが、少なくとも自分は「この人は本人が居ないところでは悪口を言う人なんだ」といった印象しか残らないです。基本的に事実は自分で見て確かめたいタイプで相手の言う事を丸々信じないので、この人は本人が居ないところで悪口を言うタイプの人間であるという事実しか見えないです。

言われた場合も同じです。「冷たくされた」とか「悪口を言われた」なんてどうでも良いことですよね。考えるだけ消耗するし、時間ももったいないです。

あと自分は良くも悪くもうぬぼれタイプなので、悪口を言ってしまう人は自分よりも劣っている人なのだと思っていて、そういう人が発する悪口などいちいち真に受けないというスタンスです。

「争いは同じレベルの者同士でしか発生しない」の画像検索結果

 

仮にその人が悪口を言われるような人間であっても、その人がその後どうなろうと自分の暮らしには1ミリも関係ないので、言うだけ時間の無駄ですよね‥。そんな時間があるのならばレインズで物件探しますし、Twitterやっていたいです。

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悪口は相手に伝わる可能性もある。

世間は意外と狭いものです。

そもそも悪口をネタに盛り上がると言う事は、言われる対象も当然同じコミュニティに属しているわけで、たいてい巡り巡って本人に伝わります

言われた側だっていやな気分になるし、場合によっては仕返しになにか嫌がらせをしてくるだとか悪口を言い返したりなど、泥沼化します。何の生産性も無いのに、互いに消耗してしまう…。とんでもないドM的な行為です。

ABOUT ME
matsud0
セレブな街を中心に活動する不動産屋、兼、不動産投資家、兼、Uber Eats配達員、兼、株式投資家、兼、ブロガー。元々は数千人規模のシステムエンジニア。不動産ネタをメインにお金に関する記事を書いています。