Uber Eats

都心暮らしにUberEATS配達員はかなりオススメ!!

MATSUD0です。

UberEATS配達員を始めて、早くも2週間が経過。ほぼ皆勤賞な感じで、晴れていれば毎日1,2時間はやっています。順調順調!

まだ2週間程度ではありますが、率直な感想として「気分転換になるし、運動不足解消にもなる上に、時給単価悪くないな」です。やってみた感想をまとめてみます。

気軽さが異常

自分のアルバイト経歴は、こんな感じです。

  • 大学1年生:マクドナルド
  • 大学2年生:居酒屋キッチン
  • 大学2〜4年生:ラウンドワン

はっきりとは覚えてないですが、どれも時給で言うと800円から、良くても1,000円くらいでした。

なおかつ時間拘束もあって、しっかりやってバイトが終わったらかなりヘトヘト。バイトの前は「さあ、これからバイトだ」と気合いを入れる必要がありました。

UberEATSは、全然違いました。ちょっと大袈裟ですが労働している自覚がほぼありません。(※個人差があります)

労働内容は、バッグを背負って自転車に乗り、注文があったお店まで商品を取りに行き、商品をバッグに詰め、お客様の元へ配達するだけ…です。

服装に縛りはないし、時間拘束もないし、指示を出してくる上司もいません。

労働開始前も開始後も終始あまり労働してる感がなくて、「なんか振り込まれた。嬉しい!」と言う印象でした。

時給が高い

安かろう悪かろうと言いますか…普通であれば労働が簡単だと、その分時給単価も安いのが一般的ですよね。

UberEATSは…違いました。

1週間の労働収入の表を参考にしてもらいたいのですが、時給単価がかなり高いです。全力でやらなくとも、平均時給1600円はキープできてます。(※個人差があります)

1回の配達で、安くとも350円は入ってきて、高い時だと1回で700円以上入ってきます。

「今日はいいご飯食べたい!」と思ったら、サクッとUVERで1,2回配達すれば、スーパーの半額弁当→大戸屋へバリューアップできます。おいしい!

時給upのカラクリ①:プロモーション

広告くさい内容になりますが、UberEATSには通常の配達で入ってくる給料とは別に、プロモーションというものがあります。

日によって、時間によって、あるいは個人によって変わってくるようなのですが、例えば「あと3回運べば+600円」や「あと15回運べば+3000円」みたいに、条件を満たすことで入ってくるボーナスみたいなものです。

1回の配達はかかったとしてもだいたい20分もあればできるし、早いと5,6分でこなせることもあるので、時間と体力に余裕があれば、ついついやってしまいます。

これ狙うだけでも時給単価はかなり上がってきます。自分もどうせやるならと、極力プロモーションを発動していて、本業の気分転換をしたい時に併せてサクッとやったりしています。

これを狙うだけでも時給1500円のラインはわりと簡単に超えることはできるんじゃないかなと思います。(※個人差があります)

時給upのカラクリ②:ブースト

プロモーションに近いのですが、こちらも不定期で現われるものです。

プロモーションとは違い1回で入ってくる給料自体に倍率がかかります。倍率はそのブーストごとに違っていて、1.1倍から。多いと1.9倍みたいなものもあります。倍率は時間と、エリアによって様々変動します。

おそらく人によって異なるものではなく、単純にUberEATSドライバーが不足しているエリアと時間帯が統計的に分かっている地域では高倍率ブーストがかかってくるのではないかなと思います。よく出来ていますね。

…と、UberEATSで高時給を稼ぐコツみたいな記事になってしまいましたが、時給も良いので、オススメですという話でした。

常に労働意識するようになりました

良くも悪くも、UberEATSきっかけで行動を意識するようになりました。

あまり労働意識せずとも、時給1600円程度は稼げてしまうことを知ってしまったのです!

日頃だらっと特に何をするわけでもなく、スマホでゲームをしていたりする時間がなんだか惜しいと思うようになりました。

その分UberEATSをしたい!…と思うわけではないですが、だったら、その時間を本業に当てて、不動産の仕事を頑張ったりだとか、こういった感じでブログを書くだとか、読書をするだとか、何かしらお金になること、資産になることをする意識付けが出来るようになってきました。病気かもしれません。

意識付けができると、日常も変わってきます。今までだとダラダラ過ごして、後から振り返った時に何も生産性のない時間を過ごしていたな…と後悔することが結構ありました。

もちろん今も結構無駄に過ごしてる時間はあるのですが、前に比べたら、そういった無駄な時間は減ってきたような気はしています。

こういう意識改革もできます。アラサーでも、UberEATSはオススメ!

食費を少し気にしなくなりました。

UberEATS配達をすると、1回の配達で大体平均500円前後はお駄賃がもらえます。翌週振込みされるので、タイムラグもそこまでないです。

なので、食事をちょっとした贅沢を楽しんだりするようになりました。あとはカフェに行く頻度を少しあげたり、新書を買ったり。病気かもしれません。

平均すると毎週2万円程度、お小遣いが入ってきている状態です。もちろん全部を食費にまわしていても根本の生活は良くならないので、多少なりとも投資に回していこうと思っています。

これをきっかけにウェルスナビを再開しようと思っています。ブログのネタにもなりますしね。(※広告ではありません)

運動不足解消&気分転換になります。

そもそも自分がUberEATS配達員を始めた理由は、お金が稼ぐのがメインではなく、どちらかというと運動だったり気分転換のためだったりします。

日常座り仕事が多いのですが、ずっと座り仕事を継続していると集中力が途絶えてきます。

その時、今までだと作業場を移動したり、カッフェに行ったりしていました。それはそれで良かったのですが、劇的に作業に集中できるようになった!という感じはなかったかなと思います。

渋谷の街は結構うるさいので、作業に抜くカフェスペースというものがあまりないです。あったら教えてください。

そんな時、スポーツジムに行っていた時はわりと集中力が継続していたなということを思い出しました。座り仕事には定期的な運動と気分転換が大事なんだと思います。

UberEATSだと、働きながら自転車を漕いで運動不足解消と気分転換できます。渋谷の街は良くも悪くも人がわんさかいるので、ひとり事務所に閉じこもって作業を続けているよりは、だいぶ気分が変わります。

午前中から昼過ぎまで作業して昼下がりの少し時間が開くタイミングでUVERをして、夕方再び作業をして、不動産情報サイト「レインズ」がしまった23時以降再びUVERをする…こういったやり方が今の自分のやり方です。あまり参考にならないスタイルかもしれません。すみません。

まとめ

ぱっと思いつくUberEATS配達員を始めて変わったことを書いてみました。本当にこれといったデメリットはない気がします。

完全に紹介になっちゃいますが、これを見て気になった方は、登録してみてください。サクッと登録してサクッと働きましょう。↓から登録してくれると嬉しいです!

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ABOUT ME
matsud0
セレブな街を中心に活動する不動産屋、兼、不動産投資家、兼、Uber Eats配達員、兼、株式投資家、兼、ブロガー。元々は数千人規模のシステムエンジニア。不動産ネタをメインにお金に関する記事を書いています。