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労働所得一本の生き方は辛いので、早く脱出しましょう

MATSUD0です。

2012年に中央大学を卒業し、当初は大手保険会社でシステムエンジニアを5年ほどしていました。現在自分は不動産営業マン、株式投資家、Uber Eats宅配員、不動産投資家として収入を得ています。本業は一応のところ不動産営業マンです。通常のサラリーマンコースを外れて約2年、ほぼ当初の収入ラインには到達してきました。

今回は、「労働所得一本の生き方は辛いので、早く脱出しましょう」ということをまとめてみます。

資産にならない労働を続けても、その先の未来は・・おそらく70歳位まで休まず労働をしなければならない人生が待っています。会社が好きなら否定はしませんが、あまりオススメ出来ない生き方なので、最初は小さくても良いから小銭を稼ぎ、少しづつ資産になる労働をしないと、ずっと休めません。

「残業 いらすとや」の画像検索結果

この資産になる労働をしていこうという話をまとめてみます。資産になる労働をすると、ストックの収入が作れるからです。このストックの収入があると、あまり働かずに休んだりできます。

一方で、ストックの収入がない・・例えば会社に入って毎月給料をもらうといった働き方は、働かなくなったら収入は0円になってしまいます。

資産になる労働

資産になる労働、つまりストック性のある労働とは例えば以下のようなものがあります。

  • 不動産投資→賃料収入
  • ブログ、YouTube→広告費
  • 起業→人を雇用することによるビジネス収入
  • 株式投資→配当・優待収入

これらはほんの一例ですが、まとめると自分が居なくとも収入が発生する労働のことです。書籍「金持ち父さん貧乏父さん」的に言うところの「お金に働いてもらう」発想に近いです。

ブログなどは更新をしないといつかは収益性がなくなる・・など突っ込みがあるかもしれませんが、不動産投資も全く何もしなければ収益性は下がりますし、ビジネスをする以上はある程度は労働力を投入しなければ物事は上手く行かないと思います。

「正直、うさん臭い・・・。」

上記のようなビジネスの話になった途端、「あやしい」「うさん臭い」「がめつい」「お金に汚い」など思う人が多いことは十分わかります。ただ、それはそれで仕方ないというか、それでも良いと思います。自分も昔はそうでした(あやしい)。

自分は特にこういった話をした時に「怪しい」と思っても、無思考に拒絶するのではなく、どこが怪しいのか、また、どういう理屈で資産性が高い労働と言えるのかといったように自分で考えるようにしています。

ただ単純にこういった労働の仕方の方が利益があるので、こういう行動を追求していくと最終的に自分の人生はどんどん楽になっていくと思っています。

こういうことをしても成功者はほんの一握りでは?

ほかにもよくある話として「そんなやっても成功するの一部では?」といった批判ですが、それは当たり前の話です。仮に成功率が100%だったら日本国民全員が起業したり投資します

そういった事は現実には起こり得ないですし、仮に成功率は分からないけれども、そこで挑戦していかないと何も変わらないです。この何も変わらない未来に何があるかというと、70歳までずっと労働みたいな状況になってしまいます。

資産になる労働を始めましょう。

つまり行動した場合は、もしかした成功するかもしれませんが、一方で行動しない場合はもう未来は確実に決まっていて、ずっと労働し続ける結末しか残っていないと思います。

なので考え方によっては、もう資産にならない労働というのは全て無駄ともいえます。もしかしたら考え方が極端かもしれませんが、高速で成功するためにはどうするべきかというと、資産にならない労働を完全に0%にすることです。

例えばサラリーマンとかですよね。サラリーマンを否定するわけではないですが、でもやっぱりサラリーマンの労働は資産にならなかったりします。

その一方で資産になる労働に100%リソースをつぎ込むことが高速で成功する方法だと思います。とはいえ大半の人は多分真逆のことやっています。高速で成功したいのであれば資産にならない労働を0%にして、資産になる労働を100%にすれば良い訳です。

ではなぜ資産にならない労働をみんなやってしまうかと言うと、シンプルな理由で、直近の生活費を稼がないといけないからです。お金がないと生きていけないですからね・・。

生活費を極限まで抑えて、時間を作って100%全力投下して、資産になる労働をとにかく継続する・・・例えば、極端な話ですが、生活保護を受けながらブログ書きまくるみたいな、そうやった方が結果として70歳までずっと労働という未来は変えられる可能性が多分上がると思います。

もちろんこれはやりすぎなので、生活保護を受けてブログやれとはもちろん言わないですけど、本質だけを言うと、そういう事なんじゃないかなと思ってます。繰り返しになりますが、資産になる労働しましょう。もうこの一点です。これが本当に真実だと思ってます。

「気合 いらすとや」の画像検索結果

具体的に何から始めるべきか

具体的に何から始めたらいいのかと言うと、結論から言うと好きなものからで良いと思います。好きなものがわからなかったら興味あるものから順番に試していきましょう。こういった資産になる労働をみんなやりたがらない理由は、すぐに結果が出ないからです。

株式投資やブログだとか起業するとかもそうですが、おそらく最初の半年間とか一年間は収益がほぼ0円だとか、場合によっては初期費用やランニングコスト面でマイナスになるといったことは良くあります。最初のうちからいきなり成果が出ることなど基本的にはありません。地道に、そして着実に小さいことからでも始めていきましょう。

好きな事から始めましょう

なぜ好きなものからやった方が良いかと言うと、ある程度好きでなければ続かないからです。最初から好きという場合もあれば、やってるうちに好きになっていく場合もあります。あるいはちょっとお金が稼げるようになったから好きになるという場合もあると思います。最初に少し初めてみて、楽しかったら続けつつ改善していくというのがベストではないかと思います。

繰り返しになりますが、すぐには成果は出ません。頑張っても成果出なかったら辛いとか、たとえ頑張っても本当にずっと成果ゼロだったらどうしよう、と思うかもしれませんが、基本的に行動して改善してを繰り返していけば、ある程度数字は改善されていきます。

今こう言ってブログを書いているので、例えばブログ書いた場合、毎日同じような記事を書いて何も分析しないで淡々と同じ事を続けても恐らく伸びていかないと思いますが、一回ブログを書いて「どうしてアクセスが伸びないんだろう」という風に日々改善していけば、着実に階段は登っていけるはず。行動してそれを振り返り、改善して行動をするといったPDCAを続ければ確実に成果に繋がっていくと思います。「pdca いらすとや」の画像検索結果

行動をしない方がリスク。

更に一歩踏み込んで逆に考えてみると、行動しない方がリスクだったりもします。なぜかというと、資産を増やす行動をしないということは、資産になる労働割合が0%です。働いた分だけの収入しか得られない労働だけを続けていれば、70歳ぐらいまで労働する人生が約束されるだけです。

もちろん、行動をしたら失敗するかもしれません。でも行動をおこした最初の一年目は失敗、二年目もあまり上手くいかなかった、でも三年目でちょっと芽が生えてきた、といったように行動したらもしかしたら変わる可能性も出てきます。

だからこの労働比率というものを徐々に変えていきましょう。今現在は資産にならない労働が100%だったら、この割合をまず80%まで下げてみて、残り20%だけは資産になる労働をしてみるといった具合です。

初期費用はほとんどゼロ。

徐々に労働比率を変えていって、資産になる労働で少し芽が生えてきたら比率を徐々にあげていくことが出来れば少しずつ人生が楽になってきます。現代であれば、例えばプログもプログラミングもアフィリエイトも、ほぼ初期費用0円でできてしまいます。そう考えたら、もう行動した方が確実に得ですよね。株式投資や不動産投資は種銭が増えてきたら挑戦していきましょう。

失敗したら立ち上がってもう一回やるだけです。主張を繰り返すと、まず好きなものからやりましょう。好きなものがわからなかったら、まずは興味のあるものから順番に全て試していきましょう。

まとめ

まずは小さく初めて、難しいなら無理せず撤退して、新しいことをはじめていきましょう。

例えば、数学が苦手な人に5年間数学だけやれとかいう事では無く、まずは数学やってみて、数学がつまらなかったら次は国語やってみる。国語がつまらなかったらじゃあ物理を、物理がつまんないなら音楽を・・といった、そんな感じでやってたら「あれ音楽って楽しい」みたいに気づく。じゃあ音楽続けてみれば良いよね、といった話なので、別に我慢をして苦難の道をずっと歩めって言う訳ではなく、チャレンジしてみて楽しいものをやりましょうという考え方です。楽しいことをしてお金が稼げたら最高ですよね。

会社で働くよりも、やっぱり個人である程度やって楽しいことを継続した方が確実に楽しく、かつ収入も組織での労働所得よりも増える、かつその収入はストック性がある。素晴らしい人生ループなので、ぜひ、まずは何か楽しそうだと思うことに挑戦してみるのも良いのではないかなと思います。

ABOUT ME
matsud0
セレブな街を中心に活動する不動産屋、兼、不動産投資家、兼、Uber Eats配達員、兼、株式投資家、兼、ブロガー。元々は数千人規模のシステムエンジニア。不動産ネタをメインにお金に関する記事を書いています。