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不動産投資家なら名刺を持つのはオススメです。

MATSUD0です。

不動産投資家なら、名刺を作っておいた方が良いかもしれません。

自分は不動産投資家、兼、不動産営業マンですが、日々たくさんの不動産投資家さんや不動産を買いたいというお客様とお会いしています。

お会いしたお客様の特徴や、居住エリアや、物件の希望条件など、大まかな内容は、出来るだけお会いしてからすぐにメモするようにはしています。

買い付けを出してもらうとか、また次にも会う予定になったような、踏み込んだ話までできたお客様についてはたいてい記憶できているのですが、、

物件を見に行ってそのままバイバイ。といった方や面談だけしたお客様などの場合、立て続けに次の方とお会いする際、どんな人だったか記憶が曖昧になってしまうことがあります。

名刺の存在意義

そんな時、名刺をもらっていたりすると、後から振り返ってみて、「ああ、今日はこんな人と会ったな」といったように思い出すきっかけになることがよくあります。

「今の時代に名刺なんて」と思うかもしれませんが、不動産業界では名刺は割と一般的です。不動産業者間もそうですし、金融機関も未だにガッツリ使います。この辺はいわゆる昔からの悪しき習慣という程でもなく、あると確かに役に立つなと思います。

最近の名刺事情

名刺はアナログの代名詞と思われがちですが、最近は名刺事情も少しずつ変わってきてるようです。

名刺会社大手の「Sansan」、「Eight」(どちらも同じ会社です)。

もらった名刺をスキャンして取り込むと、登録者が名刺情報を更新した時にリアルタイムで反映されたり、メールアドレスが載っていたらすぐにメールすることもできたり

アドレスに登録していなくてもこのアプリに登録していれば誰から着信があったかなども反映してくれるようになる優れもの。他にもいろいろと機能がありますので、試して見てください。

「sansan eight」の画像検索結果

こういう事で自慢できるわけではないのですが、自分はこういったアプリを活用することで頂いた名刺を最大限活用できるよう努力しています。

物理的な名刺はスキャンすることで、デジタルの情報として常にアップデートできるような世の中になってきています。そういった意味でも初対面の人とさくっと情報交換するためにも、名手というものは大きな威力を発揮すると思います。

名刺の作り方

抑えておくべきポイントですが、目的は、不動産投資家として業者に対してのアピール、他の不動産投資家への自己紹介です。

余力があれば金融機関用にも別パターンとして作っておくのも良いかもしれませんが、わざわざ作るほどのメリットは個人的には感じません。あくまでも投資家や営業マンへのアピールアイテムとして名刺は有効かと思います。

名前や住所や連絡先といった基本的な名詞としての情報、自分の保有している物件投資歴といった自己紹介、探している物件情報などが載っていると、営業マンとしてはとてもありがたいです。

顔写真なんかも入っているとなおインパクトも出て良いですね。

どこで作る?

オススメは、ビスタプリントです。

自分は普段からここでで名刺を作っています。テンプレートの種類が豊富にあり、シーンに合わせたデザインを選べます。

送料合わせて1,000円程度で作れます。文字の大きさや配置する位置などのナビゲーションも分かり易く、誰でもそこそこのクオリティの名刺を作成することが出来ます

作っておいて損は無いかと思います。

まとめ

不動産取引の世界はまだ割とアナログな世界です。名刺のような物理的な情報でも持っているだけで、時には大きな効果が期待できます。価格もそこまで高価なものではないので、持っていても損は無いと思います。

ただ名刺業界も日々進歩しており、名刺のデジタル化も進んできています。アナログとデジタルが混ざり合う時代ですが、上手く適応して不動産投資を有利に進めていきましょう。

「アナログ デジタル 対比」の画像検索結果
ABOUT ME
matsud0
セレブな街を中心に活動する不動産屋、兼、不動産投資家、兼、Uber Eats配達員、兼、株式投資家、兼、ブロガー。元々は数千人規模のシステムエンジニア。不動産ネタをメインにお金に関する記事を書いています。