商品紹介

【2019年】ノマドワーカーの為のノートPC選び方

ノマドとは。

ノマド(nomad)は、英語で「遊牧民」の意味。近年、IT機器を駆使してオフィスだけでなく様々な場所で仕事をする新しいワークスタイルを指す言葉として定着した。このような働き方をノマドワーキング、こうした働き方をする人をノマドワーカーなどと呼ぶ。

※出展:コトバンク

場所を問わず外出先やカフェなどで作業する人やノマドワーカーに欠かせないのが、軽くて持ち運びやすいモバイルノートPCです。

とは言え、あまりに軽さを重視してしまうと性能面が犠牲になりがち。そんなわけで本記事では、軽さも性能も良いモバイルノートPCの選び方とおすすめ商品を紹介します。

モバイルノートPCを選ぶポイント

まずノートPCを選ぶにあたり、注目すべきポイントは以下の通りです。

持ち運びやすさ・丈夫さ・価格を重視しながら、最低限押さえてきたいモバイルノートPCのスペックはどのようになるでしょうか。

押さえておきたいマシンスペックを以下の項目に分けて紹介します。

【チェックポイント】

  1. CPU
  2. メモリ
  3. 容量(ストレージ)
  4. バッテリー
  5. 重量
  6. 大きさ
  7. その他オプション(タッチ機能など)

①CPU:インテル Core i5以上がおススメ

CPUとは、パソコンの処理能力を決める要素です。CPUが早いほど計算処理能力が高いです。コンピュータのリーダー的役割を果たすもので、情報処理や命令を行います。人間の「デスクワーク」でいうところの「作業する人の脳みそ」の部分に当たります。

「CPU メモリ」の画像検索結果

日本のパソコンのCPU生産の9割を占めるIntel(インテル)のCPUに絞って紹介した場合、性能は・・・Intel Celeron→Intel Corei3→Intel Corei5→→Intel Corei7→Intel Corei9 の順に良くなります。数字が大きくなるほどにパソコンの処理性能が良くなります。

ちょっとしたインターネット検索やメールチェックなどはCeleronあたりのPCでも問題ありませんが、やはりメインとして多岐に活用することを考えた場合、Core i5以上がお勧めです。

②メモリ:8GB以上がおススメ

先ほどの「デスクワーク」で例えたところの机の広さに該当するのが、メモリ容量です。大きいほど、同時にできる作業量も大きくなります。

日常で使う上ではこのメモリは最低4GBは必須です。たまに安いPCだと未だに2GBのものが売られていたりしますが、これだと同時に複数の処理がこなせず(一つすらおぼつかない事もあります)、使っているとイライラしてくると思います。

日常使いをしていると、そのうちメモリ消費が大きいアプリを立ち上げながら作業することもあるため、4GBでも少々頼りないです。

これからPCを使っていきたいという方であれば、8GB以上のメモリを搭載しているモデルがおススメです。

③容量(ストレージ):SSDタイプの256GB以上がおススメ

ⅰ.SSDタイプがおススメ

ストレージはPCの起動や読み書きの速度に影響のある要素です。

【HDDとSSDの特徴】

HDD:価格が安い。低速。起動音が大きい。
SSD:価格が高い。高速。起動音が小さい。

大きくHDDとSSDの二種類がありますが、おすすめは圧倒的にSSDです。

上記の特徴に書いた通り、値段がちょっと張るという以外ではHDDに劣るところが見当たりません

HDDとSSDのPCをそれぞれ日常使いしていますが、速度を一番感じるところは、PCの起動速度ですね。露骨に違いを感じます。

また、HDDのPCは数年使い込んでいると徐々に処理速度が落ちていきますが、SSDは購入時からの速度がそれほど落ちません。

どうしてもやむを得ないことがなければSSDタイプのものをお勧めします。

ⅱ.容量は256GB以上がおススメ

容量はもちろん多いに越したことはありませんが、最低限これくらいほしいという意味での記載です。店頭で売られているSSDタイプにPCは、おそらく128~256GBくらいの商品がが大半かと思いますが、その中でも容量のある方を選んだ方が長期的に見て良いパフォーマンスを発揮してくれるかと思います。

容量は画像や動画といったファイルを保存する時に使用されますが、それ以外にもOSのアップデートにも使用されます。

ファイル保存用に容量をフルMAXでを使用していると、ファイルを保存できなくなる意外にも、OSのアップデート時に更新が出来ない・途中でストップするなどのトラブルが起きるリスクもあります。

自分が普段どれくらいのファイルを保存するか、使用用途は何かをある程度明確にして、価格と相談しながら自分に合ったものを選ぶと良いです。

④バッテリー:10時間以上長持ちするのものがおススメ

理想的なバッテリー持ち時間は、フル充電から10時間程度は欲しいです。

PCのスペック説明に書いてあるバッテリー持ち時間ですが、これは理論値といって、理想的な環境下で理想的な使い方をした時のものなので、実際にはそこから1~2割程度はバッテリーの持ち時間が短いです。

明るさ調整や音量などの設定、動画編集などメモリを比較的食う作業を長時間続けると、さらに短くなったりします。

最近はコンセント付のカフェもかなり増えてきているので、この辺りのスペックは必須ではありませんが、持ち時間は長いに越したことは無いです。

不安な場合には充電ケーブルを持ち歩きましょう。

⑤重さ:1kg以下がおススメ

日常で外に持ち歩くことを考えると、重さは極力軽い方が良いです。具体的には1kg未満です。もう少し軽くても良いかもしれません。

15インチ程度のノートPCの場合、重さが2kg超えもよく売られていますが、これらは日頃から持ち歩くことを想定されていない為、バッテリー持ちもそこまでこだわっていなかったりします。

自分は現在、重さ約830gのノートPCを持ち歩いているのですが、持っていてほとんど重さが気になりません。

例え瞬間的には軽くとも、日常で持ち歩くことを考えると1.5kg程度でもじわじわと肩や腰にきます。軽量PCは価格が高くなる傾向にはありますが、先行投資と思って良いものを選びましょう。

⑥大きさ:13(13.3)インチ前後がおススメ

これは好みなどによるところもありますが、自分が使ってきて一番しっくり来たのは13インチPCでした。

理由はシンプルに11インチだと小さすぎて15インチだと大きすぎたからです。11インチは本体がコンパクトなので重さも軽くなって良い様な気がしますが、同時に文字サイズなども小さくなってしまって作業に若干影響が出てきます。

文字を大きくする対応を加えても、その分一画面に表示される文字数も減ってしまいます。

かたや15インチは大きいです。11インチのデメリット箇所を補いますがサイズが大きいので、隣の人の目線すら気になってしまいます(笑)。日頃カフェなどでPCを使っている人を見てもあまりこのサイズを使っている人は見ない気がしますね。

日頃外でPCを使っている身としては、一番おススメなのは13インチPCです。

その他オプション

上記の選択項目以外で、個人的には有った方が良いなと思う機能を紹介します。

タッチパネル

これがあるととても使い勝手が上がります。

具体的に言うと、以下の様な時に力を発揮します。

  • 沢山のチェック項目にチェックを入れるとき
  • pdfを拡大・縮小するとき
  • スクロールを一気に移動するとき

タッチ機能は日常なくてはならないほど重要ではないですが、タッチパネルがあると処理スピードが上がります。実際に使ってみると分かるかと思います。

pdfやjpegといった画像系ファイルの拡大・縮小操作もスマートフォンの様に直感で操作できるのも良いです。クライアントに画面を見せて説明したりすることのある方も重宝すると思われます。

スクロールの件は、たまにあるスクロールが長いページを開いた時に力を発揮します。ページ右のつまみをタッチして上下すると、一瞬で目的の箇所まで届くんですよね。

理由付けとしては一見しょぼいですが、中長期で使っていくのであれば、こういうところも見ていくと良いかもしれません。

充電穴がmicroUSBやUSBタイプC

「マイクロusb タイプc 比較」の画像検索結果
「あれば良いな」レベルの話ですが、外出先で長時間PC作業をするとき、コンセントがないと充電ができませんが、充電がUSBケーブルから出来るタイプだと日頃持ち歩いているスマホ用のモバイルバッテリーのケーブルを利用して充電出来ます。

必要に迫られるシチュエーションはそこまで多くはないですが、これを満たしていると遠隔地でも気持ちが楽になる気がします。

【最新】おススメのモバイルノート!

それではノマドワーカー、外出時に作業することの多いビジネスマンにオススメなモバイル性重視=軽量・コンパクト重視だけでサクサク動く2019年、軽さ重視のモバイルノートPC 6選の紹介です。上記スペックを満たしつつ、価格が安価なものを中心に選んでいます。

働き方改革の影響もあり、在宅や外出先で仕事を増えたこともあり、モバイルノートPCは人気。一時、タブレット型2in1ノートPCに人気が集まりましたが、現在は、ノートPCも本来の機能である「小型・軽量・極薄でありながら、仕事もサクサクできるビジネスモバイルPC」に原点回帰しています。

 

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matsud0
1988年11月生まれ。保険会社システムエンジニア→収益不動産会社の営業。奥渋谷、六本木をメインに活動中。収益不動産情報をメルマガで配信中しています。