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ノマドワーカーの為のノートPC選び方

MATSUD0です。

今回は、ノマドワークをする上でのPCの選び方についてまとめてみました。

ご参考になれば幸いです。

ノマドとは・・・

ノマド(nomad)は、英語で「遊牧民」の意味。近年、IT機器を駆使してオフィスだけでなく様々な場所で仕事をする新しいワークスタイルを指す言葉として定着した。このような働き方をノマドワーキング、こうした働き方をする人をノマドワーカーなどと呼ぶ。

※出展:コトバンク

自分は普段、収益不動産屋の営業や事務をやりながら、自身も不動産投資をやったりブログを書いたり気分転換にUber Eatsのアルバイトをやったりと、多動的にいろいろなことをやっています。

PCを使うときは基本的に事務所で作業をしますが、時には物件案内後の現地のスタバで作業をしたり、急ぎの際には移動中に公園でPC作業をしたりしています。

場所を問わず外やカフェなどで作業する人に欠かせないのが、軽くて持ち運びやすいモバイルノートPCです。

とは言え、あまりに軽さを重視してしまうと性能面が犠牲になりがち。そんなわけで本記事では、軽さも性能も良いモバイルノートPCの選び方とおすすめ商品を紹介します。

ノートPCを選ぶポイント

ノートPCを選ぶにあたって、注目すべきポイントは以下の通りです。

【チェックポイント】

  1. CPU
  2. メモリ
  3. 容量(ストレージ)
  4. バッテリー
  5. 重量
  6. 大きさ
  7. その他オプション(タッチ機能など)

CPU:core5以上がおススメ

CPUとは、パソコンの処理能力を決める要素です。CPUが早いほど計算処理能力が高いです。コンピュータのリーダー的役割を果たすもので、情報処理や命令を行います。
「デスクワーク」でいうと「作業する人の脳ミソ」に当たります。

「CPU メモリ」の画像検索結果

日本のパソコンのCPU生産の9割を占めるIntel(インテル)のCPUに絞って紹介した場合、性能は・・・Intel Celeron→Intel Corei3→Intel Corei5→→Intel Corei7→Intel Corei9 の順に良くなります。シンプルに性能が良ければこの数字は大きくなるんですね。

ちょっとしたインターネット検索やメールチェックなどはCeleronあたりのPCでも問題ありませんが、やはりメインとして多岐に活用することを考えた場合、Core i5以上がお勧めです。

自分は現在Core i5とCore i7のPCを併用しています。若干Core i7の方が早いかなと思う程度の違いなので、この程度のスペックを買っておけば間違いないです。

メモリ:8GB以上がおススメ

先ほどの「デスクワーク」で例えたところの机の広さに該当するのが、このメモリ。大きいほど、同時にできる作業量も大きくなります。

日常で使う上ではこのメモリは最低4GBは必須です。たまに安いPCだと未だに2GBのものが売られていたりしますが、これだと同時に複数の処理がこなせず(一つすらおぼつかない事も・・)、使っているとイライラしてくると思います。

日常使いをしていると、そのうちメモリ消費が大きいアプリを立ち上げながら作業することもあるため、4GBでも若干頼りないです。

これからPCを使っていきたいという方であれば、8GB以上のメモリを搭載しているモデルがおススメです。

容量(ストレージ):SSDタイプの128GB以上がおススメ

「PC ストレージ イラスト」の画像検索結果

SSDタイプがおススメ

ストレージはPCの起動や読み書きの速度に影響のある要素です。

【HDDとSSDの特徴】

HDD:価格が安い。低速。起動音が大きい。
SSD:価格が高い。高速。起動音が小さい。

大きくHDDとSSDの二種類がありますが、おすすめは圧倒的にSSDです。

上記の特徴に書いた通り、値段がちょっと張るという以外ではHDDに劣るところが見当たりません

HDDとSSDのPCをそれぞれ日常使いしていますが、速度を一番感じるところは、PCの起動速度ですね。露骨に違いを感じます。

また、HDDのPCは数年使い込んでいると徐々に処理速度が落ちていきますが、SSDは購入時からの速度がそれほど落ちません。

どうしてもやむを得ないことがなければSSDタイプのものをお勧めします。

容量は128GB以上がおススメ

容量はもちろん多いに越したことはありませんが、最低限これくらいほしいという意味での記載です。店頭で売られているSSDタイプにPCは、おそらく128GBからの販売が大半かと思いますので、それを選ぶのが良いと思います。

容量は画像や動画といったファイルを保存する時に使用されますが、それ以外にもOSのアップデートにも使用されます。

ファイル保存用にフルフルに容量を使用していると、OSのアップデート時に更新が出来ない・途中でストップするなどのトラブルが起きるリスクもあります。

自分が普段どれくらいのファイルを保存するか、使用用途は何かをある程度明確にして、価格と相談しながら自分に合ったものを選ぶと良いです。

バッテリー:出来るだけ長持ちのものがおススメ

「バッテリー イラスト」の画像検索結果

雑なおススメコメントですが、これに尽きます(笑)。

理想的なバッテリー持ちですが、フル充電から8~10時間程度は欲しいです。

スペック説明に書いてあるバッテリー持ち時間ですが、これは理論値といいますか、理想的な環境下でそこそこな使い方をしたときのものなので、実際にはそこから1~2割程度は寿命が短いです。

明るさ調整や音量などの設定、動画編集などメモリを比較的食う作業を長時間続けると、さらに短くなったりします。

不動産営業の自分の様にレインズで物件を探したり、お客様対応メールをしたり、ブログを各程度の処理であれば、理論値の1~2割減程度で済んでいます。

最近はコンセント付のカフェもかなり増えてきているので、不安な場合には充電ケーブルを持ち歩きましょう。

重さ:1kg以下がおススメ

「リュック  イラストや」の画像検索結果

日常で外に持ち歩くことを考えると、重さは極力軽い方が良いです。

15インチ程度のノートPCの場合、重さが2kg超えがよく売られていますが、これらは日頃持ち歩くことを想定されていない為、バッテリー持ちもそこまでよくなかったりします。

自分は約830gのノートPCを持ち歩いているのですが、ほとんど重さが気になりません。例え瞬間的には軽くとも、日常で持ち歩くことを考えると1.5~kg程度でもじわじわと肩や腰にきます。軽量PCは価格が高くなる傾向にはありますが、(体のことを考えて)投資と思って良いものを選びましょう。

大きさ:13(13.3)インチ前後がおススメ

これは好みなどによるところもありますが、自分が使ってきて一番しっくり来たのは13インチPCでした。

理由はシンプルで、11インチだと小さすぎて15インチだと大きすぎたというところです。11インチは本体がコンパクトなので重さも軽くなって良い様な気がしますが、同時に文字サイズなども小さくなってしまって作業に若干影響が出てきます。

文字を大きくする対応を加えても、その分一画面に表示される文字数も減りますね・・。

かたや15インチは大きいです。11インチのデメリット箇所を補いますがサイズが大きいので、隣の人の目線すら気になってしまいます(笑)。日頃カフェなどでPCを使っている人を見てもあまりこのサイズを使っている人は見ない気がしますね。

日頃外でPCを使っている身としては、一番しっくりくるのは13インチPCです。

その他オプション

上記の選択項目以外で、個人的には有った方が良いなと思う機能を紹介します。

タッチパネル

「タッチパネル イラスト」の画像検索結果

個人的必須項目!これがあるととても使い勝手が上がります。

具体的に言うと、以下の様な時に力を発揮します。

  • チェック項目にチェックを入れるとき
  • pdfを拡大・縮小するとき
  • スクロールを移動するとき

不動産屋をしているときに「レインズ」という不動産情報サイトを見るのですが、、物件情報を複数個取得したいときに、まとめて情報を取得する事が出来ないんですね。一つのチェック項目をチェックしたら二つ目の項目をチェックをするには・・わざわざマウスで次のチェック項目をクリックするか、「タブ」キーを7~8回押さないといけないなど(苦笑)。あえて使い勝手を下げているような気がするサイトでして、、これがタッチパネルだと一瞬で次々にチェックできて非常に楽です。

ちょっと愚痴のような理由ですが、要はまとめてチェックしたいときなど、直感操作が出来るので、そういう操作が多い方(特に不動産屋)にはお勧めのオプション機能です。

pdfやjpegといった画像系ファイルの拡大・縮小操作もスマートフォンの様に直感で操作できるのも良いです。クライアントに画面を見せて説明したりすることのある方も重宝します。

スクロールの件は、たまにあるスクロールが長いページを開いた時に力を発揮します。ページ右のつまみをタッチして上下すると、一瞬で目的の箇所まで届きます。

理由付けとしては一見しょぼいですが、中長期で使っていくのであれば、こういうところも見ていくと良いかもしれません。

充電穴がmicroUSBやUSBタイプC

「マイクロusb タイプc 比較」の画像検索結果
これはあれば良いなレベルの話ですが、外出先で長時間PC作業をするとき、コンセントがないと充電ができませんが、充電がUSBケーブルから出来るタイプだと日頃持ち歩いているスマホ用のモバイルバッテリーで充電出来たりします。

あまりあるシチュエーションではないですが、これを満たしていると遠隔地でも気持ちが楽になります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。参考程度に自分が今使っているノートPCと、上記を満たしているPCを紹介しておきます。

【使っているPC】

【条件に合うPC】

 

ABOUT ME
matsud0
セレブな街を中心に活動する不動産屋、兼、不動産投資家、兼、Uber Eats配達員、兼、株式投資家、兼、ブロガー。元々は数千人規模のシステムエンジニア。不動産ネタをメインにお金に関する記事を書いています。