ライフハック

二級小型船舶操縦試験の攻略法

昨日、11月17日に受けた

二級小型船舶免許試験の結果が出ました。

無事に合格!

来週中には免許証が発行されて、郵送されてくるようです。

手元に免許証が届いたら、

晴れてクルーザーの運転ができる!

こんなのとか

こんなのに乗って東京湾や隅田川あたりをクルージングしてみたいですねー。

二級小型船舶の受験難易度は?

ただ結果と感想を書くのもアレなので、

自分が受験した時の勉強時間や

勉強方法などを書いてみます。

座学

いわゆる筆記試験です。

問題はマークシート形式で、

・「小型船舶操縦者の心得及び遵守事項」

から12問

・「交通の方法」から14問

・「運航」から24問

合計50問出題されます。

各ジャンルごとに最低半分以上正解する事

かつ

全50問中33問以上正解する事

が必須条件となります。

これだけ聞くと、まぁまぁ難しそうな印象を受けるかと思います。

ただ、実際難易度は…

割と低めです。

YAMAHAなどが主催する

免許取得講習というものがあり、

学科試験(座学)対策:1日

実技試験対策:1日

→試験日

というカリキュラムになっているのですが、

試験対策講座をしっかり聞いていれば、

後はもう一回さらっとテキスト

を見返すだけで結構いけます。

テキストとは別に、過去問題や問題集といったものも配布されるのですが、

それには全く手をつけず挑みましたが、

案外大丈夫でした。

一応のところ、

その配布された問題集から

ほぼ全ての問題が出題される

ということなので、

テキストを一通り読み返す

問題集を一通り取り組む

これらをやるとほぼ満点が

狙えるかと思います。

ちなみに自分は座学講座の後に

テキストを読み返すだけで

500点満点中の400点でした。

別に自慢とかそういうことでも何でもなく、

例えば遵守事項に関する問題などは以下のような感じ。

…なんとなく試験対策してなくても

おおよその常識の範疇で

対応できてしまうもの、結構多いです。

「交通の方法」に関するジャンルの

問題も多少暗記問題があるのですが、

座学とは別にやる実技試験の方で

実際に船に乗って海上を走るので、

その時にやる内容と被ってることが

結構あったりします。

ただ、上記のような暗記してないと

解けないような問題も

多少出てくるので、

この辺は復習が必要です。

このあたりは試験対策講座を受けてると

覚え方を教えてくれたりするので(しかも結構わかりやすい)、

後で読み返しに苦戦しないためにも、

講座を真面目に受けておいた方が後々楽です。

「運航」に関する問題もわりと

常識の範囲内で解ける問題が多いのですが、、

ちょっと覚えとかないと解けない問題も多いです。

ちなみに自分はこのジャンルが一番間違いが多かった。

暗記系も多いんですが、

(自分の中での)「普通に考えたらこれだろな」という判断で

選んだ回答が間違っていたりなど、

個人的にはちょっと苦戦しました。

これも多分講座の中で覚え方だとか

対策方法だとかを教えていたなと思いますが、

授業の後半なので

多少意識が朦朧としていたところが

あったようななかったような…。

試験まで時間がないけど全部は解いてられないっていう時は、

「運航」からやった方が良いのかなとか思います。

実技試験

文字通り運転試験です。

実際にクルーザーに乗って試験を行います。

こんな感じのクルーザーに乗っての試験です。

多分定員的6人くらいの規模感でしょうか。

試験は、

乗船前の備品確認

船体の点検

紐の結び方

船の発進、後退、方向転換、蛇行運転、停止、人命救助、着岸、離岸、ロープの係留、解らん

をやります。

言葉で書くと結構難しそうですが、

乗る前の点検と実際に乗った時の運転方法について

一通り基本的な動作ができるかを見る試験です。

これも実技試験を真面目にやってれば

多分パスできます。

実際当日試験を受けた約20人のうち

ほとんど受かってました。

(一部、落ちたたのか試験免除だったのかは分からない人がいましたが)

たまたま自分の講習担当となった教官が

割とスパルタな教官だったので、

いやがおうにも真面目に取り組むしかなかった感じ。(苦笑)

とはいえ講習から試験日まで1週間程度

空くので、その間に忘れてしまう可能性も十分にあり得ます。

自分はそんな時、YouTube見てました

「二級小型船舶 実技」

などで調べると、わらわら出てきます。

今は分からない事はググったり、

YouTubeで調べたりすると

わかりやすい解説動画があったりするので便利な時代ですねー。

古臭いアニメーションのシュールな

解説動画がきっと候補の動画として出てくると思うのですが、

こいつが意外にも結構わかりやすいので、直前の思い返しの際にはおすすめです。

「青木ボート免許スクール」というシリーズ動画ですね。

ずっとニヤニヤしながら見返してました。

あと実技試験では、

ロープの結び方についても出題があります。

会場でボートと停泊所とを結ぶロープアクションや、

物と物とを繋ぐ結び方などなど、

全7種類のうち1種類を即興でやってみせる試験があります。

まき結び、もやい結び、クリート止め、いかり結び、本結び、ひとえつなぎ、ふたえつなぎ

この7種類の中からランダムで一つ出題されます。

クリート結びは

実技試験の船を留める作業の中で必ずやるので、

これは即興でやれと言われる結び方には出題されないです。

3人一組で試験を受けるのですが、

自分は”いかり結び”を指定されました。

他2人はもやい結びとひとえつなぎ。

ぶっちゃけ7種類の中で

いかり結びが一番面倒くさい結び方(結び方の途中にもやい結びも出てくる)でしたが、

これまたYouTube動画で前日の夜にがっつり勉強していたのでここはバッチリでした!!

これもテキストだと結び方が全然分からないので、

YouTubeで各種結び方を見た方が良いと思います。

二級船舶に関する試験については、

以上です。

まとめ感想

これ書いてて思ったのですが、

実技系の試験対策動画とか

こういったジャンルの動画が増えてくると、

実際に講座を受けたりだとか、

授業受けたりっていう手間が

かからなくて良いなぁと思いました。

また実際にクルーザーをレンタルして乗った時には記事にまとめていきます。

ABOUT ME
matsud0
セレブな街を中心に活動する不動産屋、兼、不動産投資家、兼、Uber Eats配達員、兼、株式投資家、兼、ブロガー。元々は数千人規模のシステムエンジニア。不動産ネタをメインにお金に関する記事を書いています。