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情報収集のコツ

今日のテーマは、「情報収集のコツ」ということを考えていこうかなと思います。

書くことで理解を深める

なかなか一言で答えるのは難しいんですけど、一つ考え方として僕が割と重要視しているのは、「書くこと」がそもそも情報収集になるということだったりします。

これは色々な意味があるんですけど、まず、例えばブログで書くことによって自分の中で理解度が高まったりするんですね。よく、「人に教えることによってそれを再認識出来る」と言いますか、やっぱりブログも一緒で、自分で書くことでより深い情報を自分自身の中に取り入れることが出来るんですね。

ただ単に本を読んでるだけだと、なかなか他人に説明するように理解するのは難しいですけど、ブログは書きながら他人に説明してるようなものなので、すごく高い理解度・説明力が求められるので、その結果すごく良い情報の収集の仕方とか情報の吸収効率が上がるような印象があります。

なので自分は必ず何か調べ物をするときは、もうブログを書きながら調べます。今調べているその事をブログでメモとしてまとめていって、それをブログにそのまま記事にするということをやっています。すごく効率が良いのでこれはとてもおススメですね。

ちょっとコツがあると言うか、慣れないと難しい作業なんですけど、書きながら調べ、メモを取ってそのメモをブログ記事にするということをやっています。

そんなことをしていると、やっぱり読者の人たちが当然増えてきて自分と同じような関心を持つ人が自分の周りに集まってくるんですよね。それによっても情報収集能力っていうのは上がっていくと思います。

TwitterみたいなSNS上情報発信をしていると、たまに自分が知らないようなことを教えてくれる人も現れたり、情報収集という目的で、自分で書いて他人に説明していくと、それによって情報の吸収効率も上がるし、またそれを発信することによって、新たな情報収集のポイントがどんどん増えていくのではないかなと思います。

Twitterは本当に馬鹿にならなくて、何か分からないことがあったりすると、「このテーマちょっと分からないんですけど誰か詳しい人教えてくれませんか?」みたいことをTweetすると、結構みんな教えてくれるんですよ。自分よりも詳しい方が参考文献をつけて「このテキスト読むと良いですよ」みたいなこと教えてくれたりするんですよね。

これ、すごいですよね。Googleで検索しても自分が分からないことって調べようもないですけど、「わからない」とTwitterだったりSNSで書くと、色んな人が教えてくれるんです。これはすごく便利なことなので、皆さんも是非何か情報を収集したりなんか勉強してる時は、書いてそれを発表することでいろんな人が繋がって、また新たな情報を得るというプロセスを意識してみると良いのかなと思います。

Web、本で調べる

もう一つ関連するテーマで、そもそもどんなものを情報源として見てるのか?ということもあるかと思います。「東京に住んでないと(人と会わないと)情報収集って難しくないか」と思われるんですけど、これは間違いかと思います。

じゃあ何を見てるかと言うと、一つはやっぱりWebですね。インターネットを見て自分で調べて、Twitterで気になる人をフォローして、その人たちの興味関心を知って、そこから更に自分が調べたいことを探り当てていって、自分で調べるという事をやっています。

これは誰にでも出来ることですね。自分の場合はかなり時間があるので、ちょっと気になったことはしっかりそれを30分とか、時には1時間ぐらい時間を取って調べるということはできるので、そこら辺は日々忙しく働いているサラリーマンの皆様とはちょっと違うのかもしれません。

気になったらすぐ、インターネットで調べるということをしています。後はやっぱり本も読んでいます。特に新しいことを学ぼうと思った時には僕は本をドサッとそのジャンルの本を一通り全部読みますね。場所柄、代官山や六本木に24時間に近いレベルで開いている蔦屋があるので、新書なんかはそこで読めたりしますね。

例えば不動産投資について学ぼうと思った時には、もう不動産投資と名のつく本は全て読みます。類書が少ない場合でも、別人の著者の本はしっかり読みますね。そこで何を読んでるかと言うと、被ってる部分と被ってない部分を探すように文章を読みます

たくさん類書を読むとですね、大体みんな同じことを書いてるんですよ。でも同じことを書いてるってことは、そこは基本的な知識という事だから、やっぱりちゃんと理解しておいて人に説明する時も、ここを伝えるのが重要なんだなってことが分かりますよね。

で、逆にたくさん本を読んでいると、その本にしか書いていない内容もまたあるんですよね。ここも自分は重要視して探すように見ています。やっぱり本を書く著者もすごく見識というか、未来を見通す目みたいなものが優れているので、そういう人たちの意見というのも探すように読んでいます。

数冊読んでいると、だいたい基本的な知識も得られますし、その識者がずっと何を考えているのか、みたことも見えてくるので、自分は割と本はそういったところを意識して本を読みますね。

旅に出る、実際に体験する

最後にこれも月並みな話ですけど、やっぱり旅をするというのもすごく良い情報収集になるなというのを感じていますね。何かこう不動産投資みたいなことがテーマを学ぶのに旅というのは関係ないんでしょうけど、もう少し広く、生活の話だったり暮らしの話だったり・・なんでしょうね、嗜好品の話とかアートとか芸術とかそういうものってやっぱり旅をしないと、そもそも情報を得ることができなかったり、体験することができないじゃないですか。

自分はよく物件調査の為に一都三県(東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県)をよく車で行ったりするんですね。2,3年周期でその場所を訪れたりすると再開発や店舗のローテーションとかで、Googleマップでは見えなかった情景があったりするわけです。こういう事っていうのは、当たり前ですけど実際に行かないと分からないです

その土地の写真を見ても多分よく分からないですよね。 Googleストリートビューでもちろん似たようなものは見られますけど、それを見たところで、何かこう、体験にならないので、情報として頭の中や身体に入ってこないですよね。

なのでなるべく自分は色んな所に出歩いて、面白いものを探して、美味しいものを食べたりして、それを自分の体験にするということを意識しています。

まとめ

インターネットはもちろん使いますが、基本的なものについてはインターネットで調べもの・情報収集しています。そして、新しいことを学ぶ時には、類書や同じジャンルの本を読みまくります。

最後にそういう話とはやや違った軸で、いろんなところに実際に行ってみて、自分がまだ知らない事を、実際に体験してみることを意識しています。こんなところが多分情報収集で意識しているところなのかなと思います。

ABOUT ME
matsud0
セレブな街を中心に活動する不動産屋、兼、不動産投資家、兼、Uber Eats配達員、兼、株式投資家、兼、ブロガー。元々は数千人規模のシステムエンジニア。不動産ネタをメインにお金に関する記事を書いています。