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テレビから取材オファーが来た!

事の発端は、このTweet ↓

Twitter界隈では割と有名などエンド君 (@mikumo_hk)によってTweetされた記事が6月1日現在、3400RTを超え、いわゆる「バズった」模様です。

バズる 特定の単語や物事がインターネット上で爆発的に多くの人に取り上げられることを意味する語。 TwitterやFacebookなどのSNSで急に話題となった時に用いられることが多い。「 口コミ」という意味のマーケティング用語「Buzz」を動詞化したものと思われる。

 

「どエンド君」とは・・

Twitter界での不動産エンドの神です。(出展:仮想通貨 de 医学生

実際Tweetもウィットに富んだ面白い内容が多いです。不動産に興味がない人でもフォローする価値アリです。こういう人に私もなりたい。

普段から狭小・再建築不可・築古系などなど、一般の人には融資が付きづらそうな物件に興味があるらしく、よくTweetしていらっしゃいます。

 

今回も多分に漏れず、狭小系案件として、ご丁寧に楽待リンクまでつけて取り上げられたこの物件。実は掲載元は、、弊社

不動産ポータルサイト「楽待」のエンゲージメントも爆増!

 

現在はオトナの事情で掲載情報を落としておりますが、Tweetがバズった為、アクセスもしっかりバズりました。

 

投稿されたのが5月25日の夕方ですが、そこからアクセス数がグーンと伸びて、閲覧数が18,000超え。

「それって多いの?」って感じですが、、めっちゃ多いです。

通常良くても200ビューがいいところです。(少ないと10も行かないです。涙)

 

それもそのはず。

楽待の、東京の人気収益物件アクセスランキング1位を取っていました。

集計期間、いつからか知らないけど、すごい!

テレビからの電話

そんな事があり、バズった週末の昼間、弊社にフジ〇レビから電話がありました。

「この物件がトゥギャッターにまとめられておりまして、ぜひこの物件を取材させてくれませんか?」

 

・・おお、こういうの、本当にあるんだ。

これは広告費を投じずに全国ネットに弊社をPRできるチャンス!

と思ったのですが、当物件、あくまで先物案件。

オーナー様に迷惑をかける為、、断念しました。

今回の件で学んだこと

世間的にはあまり馴染みのない収益不動産ですが

こういうゲテモノというか、ユニークなクソ物件が世間的にはウケるのだなと。

 

確かにクソ物件オブザイヤーとか、Twitter映えというか、

不動産に興味がない人でも受けそうな物件が多くノミネートされていました。

   

 

本来、不動産屋が「クソ物件」と評する

借地権、再建築不可、未接道、築年不詳、連棟式、建ぺい率超過・・

といったモノではなく、

「名前がダサい」、「見た目のインパクトがすごい」

のような、ぱっと見でおかしいと分かるようなものが万人受けするようです。

 

弊社掲載物件、こういうゲテモノ枠を今後、積極的に狙っていき、

また知名度上げ活動をやって行こうと静かに誓った金曜日の夜でした。

ABOUT ME
matsud0
セレブな街を中心に活動する不動産屋、兼、不動産投資家、兼、Uber Eats配達員、兼、株式投資家、兼、ブロガー。元々は数千人規模のシステムエンジニア。不動産ネタをメインにお金に関する記事を書いています。