ビジネス

人生の勝算を読んで。

昨日の石原さとみとのお忍び旅行報道の後、ミーハーな気持ちで、蔦屋にあったラスト一冊を読んでみました。

昨日の日記にも書いたのですが、自分は前田裕二なる人物のこともSHOWROOMなるものも知らないサラの状態。

たまたま箕輪マンをTwitter上でフォローしていたが故に、ちょっと知ってた程度。完全にミーハーでしたね。

サラッと1時間程度で読了。

すごく読みやすい。話も分かりやすい。感動した。(単純)

いくつか気に入ったフレーズをメモっていたので、紹介します。(というか備忘録)

人を好きになるのはコントローラブル。自分次第でどうにでもなります。でも人に好かれるのは、自分の意思ではどうにもなりません。コントローラブルなことに手間をかけるのは、再現性の観点でも、ビジネスにおいても当然でしょう。

仕事は、ゲームだ。ゲームで勝つにはルールがある。そのルールをお前は、ちゃんとわかっていない。だから成果が出ないんだ。

電話一本でも「いまお客さんが求めている尺の話は何か?」をしっかり分析する。これは、ニーズを考える意識があれば誰でもできます。…水系のポケモンが出てきたら、電気系の技を繰り出すように、武器を振りかざす前に、相手の属性を知ることが何より大切です。

人の心は弱く、どれだけ他人が羨むような状況にあったとしても、得てして、隣の芝生が青く見えてしまうものです。結婚して可愛い子供に囲まれていたり、休日にお出かけをしてプライベートを充実させていたり、はたまた仕事で大活躍していたり、SNSからは幸せそうな知人の近況が日常的に目に入ります。その時に、自分にとって大切なことを選び、決めていないと、自分以外の他者の幸せが羨ましくて仕方なくなるかもしれません。

選ぶ、と言う事は、同時に、何かを捨てる事です。何かを得ようと思ったら、他の何かを犠牲にしないといけない。人生の質を高めるのは、選択と集中です。

人は死にます。必ず、死にます。どんなに幸せで満たされた時間を過ごしていても、僕たちはみんな、死に向かって生きているのです。そう強く意識しているので、1日の密度をできるだけ濃くしたい。1分も無駄にしたくない。天に召されるその一瞬前まで、やりたいことをフルパワーでやり尽くし、他人の幸せを増やし続けたい。僕と関わってくれた人みんなを、全力で幸せにしたい。

大切なことがあります。それは、人生の価値観、向かうべきベクトルを明確に持つこと。つまり、「人生のコンパスを持っている」ということです。コンパスを持つためには、とことんまで自分と向き合って、自分の心と深く対話する必要があります。

一つ一つ、結構グッときたんですが、ちょっともう遅いのでまた改めて加筆しようと思います。。

良い本だったので、amazonでポチりました。

箕輪マンの編集本、基本、当たり。

ちなみに…

自分の後にも同じアングルの写真付けてツイートした人がいた模様。笑

多分自分が本を戻した直後に写メ撮ってすぐ立ち去った人が居たから、多分あの人だな…。

お休みなさい。

ABOUT ME
matsud0
セレブな街を中心に活動する不動産屋、兼、不動産投資家、兼、Uber Eats配達員、兼、株式投資家、兼、ブロガー。元々は数千人規模のシステムエンジニア。不動産ネタをメインにお金に関する記事を書いています。